ロングコートチワワのティラたん&ぴぃーち&チェルシー&エピ&シュシュ

わが家のチワワとの旅行や日常のできごとを綴っています

前回からのレントゲン撮影と薬の増量【8月28日~11月20日のティラたん】

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昨年8月19日に3回目の肺水腫を発症し、治療して回復したあと、実は投薬について獣医と試行錯誤の日々でした。

ティラたんはずっと、毎日朝晩の2回決まった時間に、

「強心剤」・「利尿剤(2種類)」・「血管拡張剤(2種類)」

を服用しています。

それを3回目の肺水腫以降、

「強心剤」と「利尿剤(1種類のみ)」は増量し、

「血管拡張剤」は薬の種類を変更しました。

もちろん、レントゲン撮影を行って状態を確認してからです。

実際、すでにティラたんの心臓は正常より大きく,肺には常にかすかな水があると思われます。そこから見極めるので、状態が悪くなっているのかどうか、とくに初期段階はかなり見つけにくいといえます。

ともかく薬を増量後、9月も10月も体調が落ち着いていたため、前記事の通り11月中旬に旅行へでかけ、ご覧いただいた通り元気に楽しく遊んできました。しかし、帰宅して数日すると次第に咳が増えたような感じがしました。

そこで、事前に獣医から、

「様子が心配なとき(呼吸が速いかなんとなくしんどそうな時は)単発的に利尿剤を増量(2包)で与えていい」

という許可を受けていたので、気になりすぎた日はその通りにしました。あくまでもチロクマの感覚での投与でしたが、あきらかに咳は減りました。もちろん、ティラたん自身は呼吸数も一定で、元気に動き回り、食欲もあり水分もとり、お腹の具合も変わりありませんでした。

そして、11月下旬ふたたびレントゲン撮影をしました。心臓の大きさも肺も変化がないように見えましたが、どうしても咳だけが気になったので、この日から約1週間「利尿剤」をずっと2倍へ増量してみることになりました。

咳はかなり減り、翌週レントゲンを撮って確認すると、心臓も肺の状態も変わりありませんでした。その後11月下旬、ふたたび旅行へとでかけたわけです。 

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ここで一旦区切らせていただきます。

つづきます。