ロングコートチワワのティラたん&ぴぃーち&チェルシー&エピ&シュシュ

わが家のチワワとの旅行や日常のできごとを綴っています

ティラたんの咳について追加の治療方法【6月20日~現在のティラたん】

f:id:tirokumake:20210729183743j:plain

ティラたんが最初に肺水腫を発症した日(2018年7月13日)から、3年が過ぎました。その後何度も繰り返し、今年3月28日に5度目の肺水腫を発症してしまいましたが、また回復して約3ヶ月半が過ぎました。

そして先月、ティラたんの現在の病状と治療方法について記させていただきましたが、その後も大きな変化はなく日々「おおよそ」落ち着いて過ごせています。

いつも普通に動き回っていて、横になって眠ることができ、お腹の調子も問題なく、食欲もあって、オヤツもたくさん食べます。

f:id:tirokumake:20210713055000j:plain

ときどきテラスや庭へ出て、軽い散歩を楽しんでいます。

f:id:tirokumake:20210713071736j:plain

f:id:tirokumake:20210713071745j:plain

f:id:tirokumake:20210713071754j:plain

f:id:tirokumake:20210713141218j:plain

しかし「咳」はあいかわらずでていて、特に起きてすぐや伸びをしたあと、何かに吠えたあとなどにでます。なので「咳」が気になった時は、すぐ酸素ハウスに入れます。

f:id:tirokumake:20210713083943j:plain

入ったあとは、ほとんど落ち着いています。

しかし、酸素ハウスをでたとたんまた咳き込みはじめ、30分ぐらい座ったままのときもあります。

f:id:tirokumake:20210713084702j:plain

ティラたんの心臓は肥大しているため、肺には常にすこし水があります。また、加齢による「気管支軟化症」でもあるので、咳がまったくでない状態になることはありません。

ここで「湿っぽい咳」なら「肺水腫」になっている可能性があるので、即座に動物病院へ向かいますが、今のところはすべて高音の「乾いた咳」です。

つまり気管が狭くなって出る咳なので、しばらくするとおさまります。

かといって、この咳き込みが長時間になると「肺水腫」へとつながりかねないため、どのくらいの時間待って様子を見るか、いつも非常に迷います。

そして今回、獣医と相談の上「鎮咳剤」を一時的に試してみようということに。

本来の薬の用途は「吐き止め」らしいですが、咳を抑えて肺への負担を軽くするのが目的とのことです。

f:id:tirokumake:20210714065206j:plain

もちろん継続して使用するわけにはいかない(肺水腫の場合の咳は止めてはいけない)ので、1日おきに2分の1錠を1回だけ。ただし、この「鎮咳剤」は苦みが強いらしく、飲ませた後のティラたんはいつも泡よだれをだしてしまいます。

f:id:tirokumake:20210713175639j:plain

まず、ティラたんは7月7日に飲み始めました。けれど咳が減った感じはなく、翌7月8日の午後になって、ようやく咳が減ったように思います。

さらに翌7月9日はいつもの診察に行き、レントゲンを撮りましたが、心臓がわずかに縮んでいました。でもそれは「鎮咳剤」とは関係ないため、咳が減ったのは「心臓が縮んだ」せいか「鎮咳剤が効いた」せいかは不明です。

そして、7月10日と7月12日にも飲ませたところ、咳が減ってるようにも思いました。このあと7月14日にも飲ませる予定です。

基本の治療(朝晩の投薬と週一回のレントゲン撮影と利尿剤注射)に変更はないため、週末はまたいつもの診察へ。少しずつでもティラたんの治療をアップデートできればと、希望の気持ちを持っています。

今回の追加治療についての成果は、また後日ご報告とさせていただきます。

f:id:tirokumake:20210713180444j:plain