ロングコートチワワのティラたん&ぴぃーち&チェルシー&エピ&シュシュ

わが家のチワワとの旅行や日常のできごとを綴っています

御礼と感謝

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2021年9月21日の午後2時30分頃、ティラたんは14歳3ヶ月の犬生を終えて、ぴぃーちやチェルのお兄ちゃんお姉ちゃんのいる場所へ旅立ってしまいました。

その節には、みなさまから優しい言葉とともに御心を寄せていただき、誠にありがとうございました。

どなたさまも一度ならず、同じようにつらいお別れをされているはずなのに、わが家への思いやりをくださったことには、深く感謝しております。

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あの日から1週間たちましたが、ティラたんがいないことを信じられません。

変わりなく朝午前4時には起きて、4チワワのための用事をしはじめると、家中のそこらじゅうにティラたんがいるように思います。見えるような気がして話しかけてしまい泣けて動けなくなる、を繰り返しています。

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チェルシーもエピもシュシュもティラたんがいないことに気づき、あちこち探しています。そして、みんな元気がありません。

とくにチェルは、これまでティラたんがよく寝ていた場所にいるようになりました。

わたしが見えないティラたんに話しかけていると、どこからでも走ってきて辺りを見回します。また、用事でちょっと外に出てもどってくると、わたし私の腕にティラたんがいないかを探しています。

その姿があまりにも不憫で、泣きながら謝ることしかできません。

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エピはいつも1日のほとんどを寝て過ごしているのに、晩ご飯のとき起きてきて、ティラたんのように私の手からご飯を食べました。

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シュシュもティラたんと似たような行動をします。わたしの後追いをし、気づくとそばにいます。

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ティラたんの葬儀は先週木曜日に、ぴぃーちのときと同じお寺で行いました。

家を出る前にティラたんを抱えたアチャモが、部屋のあちこちや庭を見せて回ってから出発しました。

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数時間ほどの葬儀を終えて、ティラたんのお骨だけを連れて帰ってきたあと、ぴぃーちとチェルのお兄ちゃんお姉ちゃんの祭壇をリビングに下ろしました。わたしが働いているときは、留守番が長かったため2階の部屋にありましたが、今は1日のほとんどを過ごす場所で、みんないっしょにいられるようにしました。

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そして、酸素ハウス一式を返却し、酸素濃縮器を片付け、ティラたんのマーキングよけガードやゲートを処分すると、家全体が寒々しく広くなった気がしています。

ティラたんは体が一番小さかったけれど、存在は一番大きかったんだと実感しました。

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ここからは、少し先週のことにふれます。

ティラたんは、9月17日(金)にいつも通りの診察を受けました。いつものようにレントゲンと利尿剤注射で、この時は肺の水がすこし減っていると先生から説明を受け、うれしかったのを覚えています。

その後、9月19日(日)の夜までは、普段通りのティラたんでした。いつもよりおかしいと思ったのは9月20日(月)の午前2時ごろからです。

午前9時にはかかりつけ動物病院へ行き、即ICU入院となりました。獣医の先生は休診日にもかかわらず、夕方までティラたんの治療をしてくれました。

思うように回復せず、覚悟して家へ連れ帰った私に夜も電話をくださり、翌日午前中は自宅まで往診にきてくれました。

それが最後の診察になりましたが、精一杯していただいたと感謝してもしきれません。

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でも、今はわたしには、悲しみと後悔しかないです。

もっともっと、できることがあったのではと。

9月18日(土)も診察を受けるべきでした。せめて、9月19日(日)の午前中に動物病院へ行っていつもの治療をしていれば、まだここにいてくれたのではないかと。

また、9月20日(月)の朝、動物病院へ急行した時、わたしが運転するチロクルマに乗せず、アチャモが運転するエルグランドへ乗せて行ってもらってたら、ティラたんは緊張せず心臓への負担が少なかったのではないかと。

チェルのお兄ちゃんとお姉ちゃん、ぴぃーちに続いて、ティラたんをわたしが虹の橋へ行かせてしまったと思っています。

ティラたんは最後まで、かしこくてかっこいいダンシでした。

わたしたちにはもったいない、立派なロングコートチワワでした。ティラたんのような犬には、もう二度とめぐりあえないです。

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このブログはティラたんがかわいすぎて、いろんな姿を残しておきたくて、アルバム替わりにアチャモがはじめました。今はわたしが綴っていますが、そんなわが家のブログをのぞいてくださって、ティラたんファミリーの様子に共感してくださって、思いやりをくださった皆さまに心よりお礼申し上げます。

あと、延々自分だけが可哀想アピールのような記事を綴って申し訳ありません。写真を見ながら泣きながら、何をしているんだろうとも思っています。

でも、わが家にはまだチェルシーとエピとシュシュがいます。3チワワの犬生を充実させていかなくてはならないことは明白で、かならず浮上しますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

変わりなく、皆さまご家族ワンちゃんの健康と幸せな毎日をお祈りしています。

                               チロクマ家一同

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