ロングコートチワワのティラたん&ぴぃーち&チェルシー&エピ&シュシュ

わが家のチワワとの旅行や日常のできごとを綴っています

ぴぃーちの命日 そして5年

今年もぴぃーちの命日がきて、あっという間に5年の月日が過ぎました。

虹の橋のふもとで、チェルのお兄ちゃんとお姉ちゃんといっしょにいる所へ、昨年はティラたんが現れ、久しぶりに再会して家族仲よく過ごしているかと。

そう思えるようになったのは、時間と年月と、いろんな方からいただいた優しい言葉の数々のおかげです。

どなたも1度なりとも愛犬とのつらい別れを経験し、悲しみもさびしさも抱えていらっしゃるのに、その想いをすこし横において、わが家のためだけの言葉をくださいました。

チロクマはぴぃーちを亡くした直後から一年近くは、ブログを見るどころか、ぴぃーちの写真さえ直視することができませんでした。

毎日ずっと後悔して、悲しくて泣きすぎて体に異変が起き、3ヶ月ほどまともに歩けなくなった時期もありました。

一年、二年が過ぎても、ぴぃーちの写真はほぼ見ることができず、年に2度の命日と誕生日にだけがやっと。

そして昨年9月ティラたんを見送ったあと、いろんな写真を見返しながら、ぴぃーちのもとへティラたんがたどりついたと考え、ようやくぴぃーちの写真もじっくりと見れるようになりました。

この上の写真は、2016年5月8日に蜻蛉池公園のバラ園へ行ったときのものです。

当時は旅行記事が押しすぎて、ふだんのできごとは記事にできていませんでした。そういった写真は、まだまだあります。

また機会があれば、【ティラたんとぴぃーちの想い出】カテゴリーに追加できるよう、綴っていきたいと思っています。

ぴぃーちは外ではいつも強くてかっこよくて、おだやかなティラたんを守るように先頭を歩いていました。

何よりチェルシーに、

「よそのワンちゃんを見かけたら、とりあえず吠える」

をおしえたのは母犬ぴぃーちです。